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2012年7月19日木曜日

パトモスチーム帰国

ドイツ・フランクフルト発
日本・成田空港着
成田空港到着
パトモス島で受洗されたDr.Kさんも
皆さん守られているとのことです。感謝します!
パトモス・テサロニケ・ピリピ派遣の御心を全うされ、チームは全員無事に帰国されました。導いてくださった神様に感謝します。

関東地方など梅雨明けした日本は暑くなっています。ギリシャほどではないにしても・・・各々の家路までも守られますように!

2012年7月18日水曜日

国境を越えて!

 パトモスチームは、朝テサロニケを出発し、ピリピでの礼拝を終え、ギリシャからトルコへ国境チェックに時間を取られながらも、帰国フライトに向けてイスタンブールへ258㎞の道のりをひたすらバスで移動します。

ギリシャでの出国チェックが終わったところのようです。
国境の川
トルコ
トルコ側での入国チェック
トルコのガイドさん
2009年のトルコからパトモスに渡った時に荒波を渡ったガイドさんでした。日本語がとても流暢です。
ひまわり畑
トルコでのお食事
トルコ入国後、258㎞イスタンブールまでひたすら走り続け、時計のサインは21:06
朝、テサロニケを出てから長旅ご苦労様です。
7/17(火)イスタンブールでの聖会
モーセ出西牧師ショートメッセージ ピリピ2章6~8節
パウロ牧師賛美
パウロ牧師メッセージ 使徒16章24-31節
祝祷
イスタンブールの夜景
7/18(水)午前3時半をホテルを出発してイスタンブール空港へ
イスタンブール発05:55-フランクフルト着08:10
無事、フランクフルト到着
ラウンジにて
フランクフルト発13:50-成田着07:55
イスタンブールに到着したチームは、そのまま最後の聖会を22時過ぎにスタートされ、その日に訪れたピリピの使徒16章からメッセージが語られました。益々チームのお証しが楽しみです。

チームの帰国のために祈りつつ。

ピリピ

パトモスチームは、いよいよ初のピリピ入りをなされました。ここピリピは、まさに使徒16章の箇所で、パウロが神様からの幻を頂いて、導かれて宣教に出て行ったマケドニアのピリピ。不当な訴えによって鞭打され投獄されてしまいますが、パウロ達は文句を言うどころか、その逆で、神様に信頼して感謝と賛美をささげていると大地震が起こって、牢の戸が全部開き、囚人たちの鎖まで取れてしまうという奇跡が起こります。囚人達にとってはチャンスでしたが全員脱走せず、牢にとどまります。その時、看守が救われ、看守の全家族も救われバプテスマを受けるという神様の御業が起こった場所です。そして、チームは、ここで礼拝をささげました。
7/17(火)テサロニケからピリピまで、バスで2時間をかけて移動しました。
パウロが獄中からの賛美をささげた時
神様の御業が起こった場所で礼拝がささげられました。
パウロが鞭を受けた場所
「群衆もふたりに反対して立ったので、長官たちは、ふたりの着物をはいでむちで打つように命じ、何度もむちで打たせてから、ふたりを牢に入れて、看守には厳重に番をするように命じた。この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足に足かせを掛けた。」使徒16章22-24節
パウロが入れられた牢屋
「真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部あいて、みなの鎖が解けてしまった。」使徒16章25-26節
「目をさました看守は、見ると、牢のとびらがあいているので、囚人たちが逃げてしまったものと思い、剣を抜いて自殺しようとした。そこでパウロは大声で、「自害してはいけない。私たちはみなここにいる。」と叫んだ。看守はあかりを取り、駆け込んで来て、パウロとシラスとの前に震えながらひれ伏した。そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか。」と言った。ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。そして、彼とその家の者全部に主のことばを語った。」使徒16章27-32節
「看守は、その夜、時を移さず、ふたりを引き取り、その打ち傷を洗った。そして、そのあとですぐ、彼とその家の者全部がバプテスマを受けた。それから、ふたりをその家に案内して、食事のもてなしをし、全家族そろって神を信じたことを心から喜んだ。」使徒16章33-34節
キリスト教徒をライオンと戦わせた場所

追伸
夜のメッセージで語られていたことを付け加えてみます。
~ここピリピが「殉教の地」でもあったということを
この場所に来て知らされた。
ローマ帝国の影響と激しい迫害と苦闘の中での宣教で
パウロたちは何をしていたのかというと
「感謝と賛美」だった。
そしてその時、大きく主の働きが進んでいった。~
ということでした。

紀元6世紀の教会跡
パウロが歩いた道
チームのレストランは、ネアポリスだったということです。
「 ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください。」と懇願するのであった。パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤに出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。そこで、私たちはトロアスから船に乗り、サモトラケに直航して、翌日ネアポリスに着いた。」使徒の働き16章9-11節

2012年7月17日火曜日

テサロニケ

7/16(月)朝 ピレウス港到着
バスで4時間かけて500km移動します。
オリンポスの山
テサロニケ
チームの宿泊場所
☆☆☆☆☆5つ星ホテルだそうです!!!
テサロニケの旧市街へ
テサロニケでも礼拝がささげられています。


屋外はかなり暑いみたい。42℃とかまで上がとか。
でもみんな守られているそうです!
7/16(月)聖会 イスラエル榊牧師ショートメッセージ 士師記6:14
パウロ牧師賛美
パウロ牧師メッセージ 第一テサロニケ4章15-18節
夜の21時過ぎとのこと!
明日チームは、テサロニケからピリピへ移動されます。お祈り下さい。

2012年7月16日月曜日

パトモスでの洗礼式と聖会

チームは、パトモス島での最後の聖会が行われました。Dr.Kさんの受洗という素晴らしい祝福の内にパトモス島を出航されました。
7/14(日)聖会 パウロ牧師賛美
洗礼式
Dr.Kさん受洗おめでとうございます!
パウロ牧師メッセージ 黙示録6章2節
モーセ出西牧師ショートメッセージ ルカ9章12-17節
パウロ牧師のカリスマセミナー 第一コリント14章1節
パトモスでの聖会が祝福の内に行われました。
記念撮影
チームが乗り込むブルー・スター・フェリー
ピレウス港には、7/16(月)朝08:05予定。今日、明日と、バスでトルコはイスタンブールを目指します。かなりの長距離移動となりますが、今晩テサロニケで一泊して、明日はピリピへ訪問します。初めての場所です。引き続き、お祈りください。