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2016年1月22日金曜日

プレイバック:エルサレムツアー28 鶏鳴教会


バスに乗って鶏鳴教会へ。シオンの丘の斜面に大祭司カヤパ邸の跡に建てられた鶏鳴教会があります。ゲッセマネの園で捕らえられたイエス キリストは大祭司カヤパのもとに連れて来られたとあります。現在の鶏鳴教会内にある石段は当時イエスキリストが祭司カヤパのもとに連れて来られる際に通ったとされています。(マタイ26:57)また、鶏鳴教会の地下に大祭司カヤパ邸の地下牢の跡があり、そこにイエス キリストが十字架に架けられる前に留置されたと言われています。

イエス様が捕まえられた時、弟子のペテロがイエス様を3度知らないと裏切ると鶏が鳴くと言われた通りに裏切ってしまったペテロでしたが、イエス様のお言葉を思い出した時、涙を流して悔い改めました。そして五旬節のペンテコステで約束の聖霊が下った後、ペテロは大きく変えられます。そして殉教してまでもイエス・キリストを大胆に述べ伝える主の器となるのです。

黄金門で祈り、ステパノ門(ライオン門)から始まったツアーでしたが、最終場所はかなりグロッキー。それでも1日でかなり回れるものですね。ガンの癒された方々は元気一杯で毎日ツアー参加されていましたので、やはり神様の癒しは素晴らしいですね。また、テロや危険からも完全に守られ、とりなしのお祈りを心から感謝します。ヽ(^o^)丿

プレイバック:エルサレムツアー27 旧市街  ペンテコステの間


ここが2階の広間である「ペンテコステの間」

ペンテコステの間への階段

こちらは再び旧市街。最初に1階で説明を受けてから2階へ上がりました。イエス様が十字架にかけられる前に弟子たちと「最後の晩餐」をされたとされる場所。十字架で死んで、墓に葬られ、3日後に甦られたイエス様は40日間、弟子たちと共におられ、オリーブ山から昇天されました。その10日後の五旬節(50日目)に約束の聖霊が下ったとされる「ペンテコステの間」です☆

プレイバック:エルサレムツアー26 アルメニア人地区


聖書朗読 A牧師が読んでくださいました!

プレイバック:エルサレムツアー25 


ハープを弾いているイスラエルのダビデ王

シオン門から入りますと新市街のよう。でも調べてみるとアルメニア人地区になるようです。

プレイバック:エルサレムツアー24 旧市街 シオン門

シオン門

シオンの丘にある門なのでシオン門と付けられ

1967年の第三次中東戦争・六日戦争では、この門を挟んで銃撃戦が繰り広げられたそうです。

プレイバック:エルサレムツアー23 嘆きの壁


ツアーが途中でしたね。続きをUPしていきます!
国旗が風でヒラヒラ揺れて・・・・

おっと、出発です。

Kちゃん

歩いてシオン門へ向かいます。

2015年12月18日金曜日

プレイバック:エルサレムツアー22 嘆きの壁


イスラエルの国旗がいい感じに撮れました。

集合場所にてパシャリ☆

広場にて

キッパをかぶったユダヤ人ファミリーと出会いました☆

こちらは最近できたようです。

プレイバック:エルサレムツアー21 嘆きの壁 彩雲☆


お祈りを終えて空を見ると、、、

彩雲が出ていましたヽ(^o^)丿

広場の集合場所はイスラエルの旗の下。そちらへ向かいます。

プレイバック:エルサレムツアー20 嘆きの壁



現在は、男性側と女性側との間にボーダーがあります。
エルサレムの第二神殿はAD70年にローマ軍によって完全に破壊されましたが、神殿の外壁の西壁だけが残りました。それが「嘆きの壁」といわれおり、今なお祈りがささげられています。

プレイバック:エルサレムツアー19 嘆きの壁


「神殿の丘」にある黄金ドーム。アブラハムが約束の子イサクをささげたモリヤの山、シオンの丘、シオンの山とも呼ばれ、ここを土台にソロモンの第一神殿も、更なる第二神殿も建てられました。尚、現在のイスラム教寺院の黄金ドームも、中心がアブラハムがイサクをささげた岩です。岩のドームとも呼ばれています。

嘆きの壁の広場にも兵士がいました。

前方の壁が「嘆きの壁」

壁の向かって左側は男性、右側は女性と別れています。

2015年12月17日木曜日

プレイバック:エルサレムツアー18 新市街


燭台の後ろに見える壁は神殿の城壁で、エルサレムの「嘆きの壁」といわれる場所です。

プレイバック:エルサレムツアー17 新市街


クラリネットでしょうか。上手でした☆

ガイドさんの説明を聴いています。

メノーラとは燭台のこと。

金の燭台です。